ニュースレター

2020年 10月 7日発行
〇なぜオンライン授業が注目された?

一般的に授業を行う場合は特定の教室に生徒が集まり、教師の指導のもと、共通の学問や技術
などの教えをうけます。
小学校から大学まで従来の授業を受けてきた人なら、これまで受けたことがある授業を思い浮かべてもらうと良いかもしれません。

昨今新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、そのような従来の授業の形ではなく、新しい授業の
在り方が模索されるようになりました。


その中で注目を浴びるようになったのが『オンライン授業』です。
オンライン授業とはインターネットを利用して行う遠隔授業のことであり、これまでと違って
1つの教室に集まり対面で授業を行う必要がない授業のことを言います。


〇オンライン授業の導入

インターネットの高速通信を利用した、オンライン授業を行うことで問題を解決できると教育関係者は考え、教育現場への導入を進めていきました。

日本と比べると海外の学校には元々オンライン授業を行うための環境が整っていた学校も多くあり、新型コロナの感染拡大以前からオンライン授業を始めていた学校も多いようです。

〇オンライン授業の種類

オンライン授業には大きく分けると2つのタイプがあります。
『同期型オンライン授業(同時双方向型の授業)』と『オンデマンド型授業』です。

それぞれに一長一短があり、授業の内容や教科によっても向き不向きが分かれます。
どのような授業形式なのか、そしてどのような長所や短所があってどのような授業に向いているのかなどを次回のニュースレターで詳しくご説明いたします。