ニュースレター

2020年 9月 28日発行
『2021年度 大学入試の内容・入試制度を詳しく知ろう!!』

〇文科省が国公私立大学へ配慮を求めた内容

・総合型選抜(AO入試)および学校推薦型選抜(推薦入試)において、部活動や資格・検定等の成績を評価する際、入学志願者が不利益を被ることがないよう、努力のプロセスや意欲を多面的・総合的に評価する事。

・合否判定に調査書を活用する場合、出席日数や特別活動の記録が少ないことで入学志願者が不利益を被ることがないようにすること

・上記を踏まえ、例えばICTを活用したオンラインによる個別面接やプレゼンテーション、小論文等や入学後の学習計画書などの提出を取り入れた多様な選抜方法の工夫といった代替え処置など配慮をすること。

※文部科学省 発表より抜粋


大学入試改革により2021年度(令和3年度)から総合型選抜及び学校推薦型で新たに課されることとなっていた学力検査においては、

新型コロナウイルス感染症対策という特別の事情に鑑み、教科・科目等を見直すことは可能であるが、その場合であっても、入学志願者への影響を十分に考慮した上で変更する事 としています。


コロナウイルスの影響が出る以前から、大学入試改革による2021年度(令和3年度)の入試制度の変更点が発表されていましたが、その後のコロナウイルスの影響によってさらに変更点が出てきました。
各大学の受験要項を確認し入試制度の変更点を知って自分にはどのような受験が望ましいのかを考えることをお勧めいたします。