ニュースレター

2020年 8月 3日発行
『テストが終わった瞬間に思うのはどちらですか?』

A:やっと終わった、これで部活が出来る!

B:あの問題の答え、なんだったんだろう?

『Aと答えた人』
切り替えばっちり、日頃の部活動に熱中していてテスト期間は部活動をやりたい気持ちを抑えて
取り組んだことでしょう。それはそれでよいことです。
でも、そのままいくと部活動引退までメインは部活動、受験を意識するのも引退までお預けタイプの心配があります。


『Bと答えた人』

テストに向けて取り組んだ行動が結果としてしっかり反映出来たかを振り返られています。
テスト本番が最も脳みそが仕上がっているとき。
このタイミングで自分の答えが正しいのかを自主的に確認できることは本当に素晴らしい行動です。本番の反省から学べることはたくさんあるのです。


『テスト返却後に一喜一憂するだけではダメ!何より大事なのは×をつけられた問題の分析』

『何が解けなかったのか』⇒『なぜ間違えたのか』⇒『どうすれば正解になったのか』
この3つの疑問を1つ1つ解決することが、次のテスト結果を変えるカギになる。
自分の出来ていない所を把握することは成績アップの第一歩です。

今後テストを受けた後、少しだけ考え方を変えるだけで何かが変わってくるのかもしれません